[mirage]CT配置、T配置、攻め方

基本的なものに絞っています。
1.CT配置 2.T配置(スタンダード) 3.攻め方

1.CT配置 
(1)2-1-2配置、通常配置
midに来る敵を削りながらa側三人(窓一人)、b側二人で守る配置
例1↓
例2↓

(2)1-3-1配置
mid守りを重視した配置。この形もよく使われます。
例↓
(3)3-1-1配置
a守りを重視した配置
例↓

(3)固まり配置
賭け配置。
例1↓
 例2↓


2.T配置(スタンダード)
2-1-2, 1-2-2, 2-2-1のいずれかが一般的です。
例1(2-1-2)↓
 例2(1-2-2)↓


3.攻め方
(1)A

必須の投げもの


 (2)A挟み

必須の投げもの

mid取りの投げもの


(3) B

必須の投げもの


(4) B挟み

必須の投げもの



inferno banana取り(CT)

動画です。



2取り(基本)、3取り(最速)、AWP取り
の3種類。それとb1a4配置の解説です。

[inferno]CT配置、T配置、攻め方

基本的なものに絞っています。
1.CT配置 2.T配置(スタンダード) 3.攻め方

1.CT配置 
(1)通常配置
例1↓

infeのctはa3b2の通常配置が殆どですが、守る場所を変えて幅を持たせる事が多くなっています。
例2・アパート前配置↓

例3・b前配置↓

例4・引き配置↓

(2)b3配置
bananaを奥まで取る際やbラッシュ警戒の際に使われます。味方の削れ具合、敵の反応からaに寄ったりbに残ったりを決める必要がある為、かなり流動的になります。

(3)固まり配置
賭け配置
例1↓

例2↓


2.T配置(スタンダード)
cat・窓・mid・bananaの4箇所のct詰めを抑えます。一人はフリーですが大体bananaのカバーに行く事が多くなっています。
 例1↓

 例2↓


3.攻め方
(1)A

必須の投げもの、Aショートをメインに上がる時

CATをメインに上がる時



 (2)Aロング

必須の投げもの


 (3) B

必須のなげもの


 (4) B挟み

必須の投げもの



追記
2020/03 各攻め方に対して必須の投げもの動画を追加しました

[d2]CT配置、T配置、攻め方

基本的なものに絞っています。
1.CT配置 2.T配置(スタンダード) 3.攻め方

1.CT配置
(1)3-1-1配置、通常配置
最も基本的な配置。野良試合やmixでは主にこの形が使われています。a側3人、mid・b側2人
例1↓

例2↓

(2)2-1-2
b守りに重点を置いた配置。a側2人、mid・b側3人
例1↓

例2↓
(3)固まり
一通路に絞って人数を集める賭けの配置。エコラウンドで使われる。
例1↓

 例2↓


2.T配置(スタンダード)
CTの詰めを押さえれるように、全ての通路に最低一人配置する。
例1↓

例2↓


3.攻め方
(1)aロング

必須の投げもの


(2)cat

必須の投げもの


(3)a挟み


 (4)bロング
必須の投げもの


  (5)b挟み
必須なげもの


2020/03 追記
各攻め方に対して必須の投げもの動画を追加しました
05/20 追記
重要な場所に関しては状況次第で大きく変化してしまうので削除しました。
05/14 追記
固まり配置を追加しました。

awpの使い方と練習方法 その1

金星~鳥帯向けです。awpの使い方と練習方法 その1

動画


まず使い方から
いろいろな使い方があるけどよく使われるものを二つ
1.aggressiveな使い方2.defensiveな使い方
どちらの動きも強いで使い分けが大切。とりあえず1.攻撃的な使い方から


まず、awpは武器として非常に強い。一対一で普通に撃ち合えれば武器差によって有利が取れる。
これを活かして、自分から撃ち合いに行く使い方、一対一で撃ち合える+トレードkillされないような動きをしながらひたすら顔を出すのがaggressive awpの基本。
この動きはゆっくりaim勝負してくる相手や、個人技でゴリゴリくる相手に対して特に強い。pug(野良試合)においては多分一番強いので、上手く出来ればソロでも安定してゲームを破壊出来る。
ただ、簡単ではないのでいくつかコツ、というか注意点とか。

・良くも悪くも個人技依存
動きの性質上弾を外すと大体やられる、
味方のカバーは難しいので倒されるとそのまま人数不利になるし、高価なのでマネーへのダメージも大きい、
連携を取りづらく、いろいろな所に顔を出すことになるので自分以外の味方がやりにくくなる。
そのぶん上手くやれば安定して敵を倒せる。

・ラウンドの序盤から仕掛ける
開幕から狙いに行かないと1pickのチャンスがどんどん少なくなっていく。敵を倒せそう+リスクの少ない動きをラウンドを通して何度も繰り返してその中で当たりを引けばいいので、時間があるうちに沢山チャレンジ出来るように序盤から仕掛けると上手くいきやすい。特にCT側。

・awpの強い動きを覚えて、自分から仕掛ける
どのmapにも敵を倒しやすい動きがある。自分で作っても良いしうまい人の真似でも良いので、その動きを相手に押し付けるように動くと上手くいきやすい。

・状況を見て柔軟に、流動的に動く
基本的に警戒されると1pickは取りづらい。相手にawpを置かれていたり、近距離で出待ちをされていたりすると倒すどころか倒されてしまう。(awp対awpの勝負では、基本的に先に置いている方が有利)
毎ラウンド同じところから狙ったり動きがパターン化していると失敗しやすくなるので、状況をみながらその場その場で動きを決めると上手くいきやすい。

・相手を倒せたら安全なプレーに切り替える
この使い方はソロプレー+ラウンドの最初のほうに使うことが多く、そこで相手を倒せた場合5vs4に出来る。こうなった時は相手に倒し返されない、トレードされないようにリスクの小さいプレーに切り替えると良い。
開幕5vs4の状況に出来れば7~8割くらいの確立でラウンドを取れる。


もう一つの2.守備的な使い方

awpは遠距離において最も強い武器。これを活かして、遠距離+出待ちをメインに活用する動き。味方と連携を合わせやすいので、チーム戦ではこの使い方をすることが多い。
CT側ではもっぱらawp用強ポジでの出待ち、T側では味方が前進しているあいだに特定のラインを抑えておいたり、retakeでCT側が入ってくるラインを抑える使い方が守備的なawpの基本。
こちらもコツや注意点をいくつか。

・マップ別の基本的な動きがある
守備的な使い方でawpを有効活用できる場所は限られていて、一試合を通してポジションや動きが似通うことも多い。チーム戦や大会を少し見れば大体どの辺で使えば良いかわかるはず。

・味方チームとの連携を重視する
上記の通り守備的な使い方ではポジションが似通う為、相手に警戒されやすくawp pickを狙いづらい。そのためkillが発生しなくても味方チーム全体が有利をとれるように動くと、特に有効活用しやすい。
例えばARでは抑えるのが難しいラインをawpで置いたり、awpであれば数人倒せる場所に一人だけawpを置いて味方の人数を逆サイドに寄せたり。
こういった位置取りを上手くこなすには、相手を倒す事ではなく味方チームとの連携を重視しながら立ち回ると良い。

・使い分けが大切
どちらかの使い方をやっていれば良いわけではなく、使い分けれると強い。
チーム戦では基本、守備的に使いつつ状況によって攻撃的な使い方に変えると強い。
pugでは攻撃的な使い方をメインにすると試合を破壊しやすい。


これらを踏まえたうえで、次は練習方法について。

基本的にawpは立ち回りや使い方、読みによって上手い下手が分かれやすいので、実践での経験がとても大切。そのため、上手くなるには試合をするのが一番良い。
極端に苦手な部分がある場合、例えばフリックやストッピング、クイックショットが苦手な場合には、少しで良いからbot撃ちかdmをしてみると改善すると思う。

bot撃ちはaim_botzを使う。フリックが苦手な場合はフリックのみで倒す練習、ストッピングが苦手な場合は壁を出してストッピングして倒す練習、クイックショットが苦手な場合はスコープ展開してから弾が真っすぐ飛ぶまでの時間を計ったりすると良い。
いちいち考えなくて良いように、感覚に染み付けておくと良い。
(コマンド:weapon debug_spread_show 1, cl_crosshairstyle 3)
1on1サーバーでawpを使うのも良い練習になる。

弾を上手く当てるコツは基本ゆっくり狙わないこと。
csgoはキャラクターの移動速度が結構速いため、ある程度上手くなっても相手に変な動きをされたりすると平気で外してしまう。
これを避けるには、相手に変な挙動をされる前に倒してしまうのが良い。そのために、フリックの速度をあげたり、照準が相手に合っているか等を確認しないで撃つようにすると早く倒せる。
awpは相手に一発も撃たせずに倒すことの出来る強力な武器なので、その強みをさらに活かすためにも、早め早めに狙うと良い。
ただし自分でも制御出来ない位のスピードで狙うと精度が落ちすぎて弱くなる。



まとめ
1. 二種類の使い方を上手くこなせるように意識しながら試合をする。知識と経験を詰めながらやると良い

2. 極端に苦手な部分があればaim_botzで克服