撃ち合いを強くするための練習法と考え方 その1

配信録画:


AK~鳥帯のレベル向けです

最初に
基本的に自分の経験だけで色々試して考えたことだから、すべての人には共通しない
でも有効な人は絶対にいるから暇だったら試してみてほしい



そもそも試合での撃ち合いの強さは
・純粋なaimの強さ
・撃ち合いやすい状況か撃ち合いにくい状況か
・相手の場所分かってるか分かってないか
・武器差
等の色々な要素に影響されるから一括りにこれが強ければOKとか言うのは難しい

今回は状況による差を排除した純粋な撃ち合いの強さ、それを
1.aim と 2.弾を真っすぐ飛ばす技術
の二つに分けて強くする方法

まずは1.aimから



aimはここでは
狙った所に照準を合わせる動作
だけで考える

aimが強い人ほど速くて精密。なので速く精密なaimにするための方法
aimは基礎体力みたいなもので、強くするためには練習するのが一番
やると強くなるしやらないと悪くなる
他には使うデバイスとかゲームの設定にも影響される

aimを強くするおすすめの練習方法二つ
aim_botz と pistol ffa

aim_botzは止まってる敵に対するaim
pistol ffaは動いている敵に対するaim
を鍛えるのに一番適している練習法
この二つを、
より早く、より正確にaimする感覚
を探しながらやること。
数は多ければ多いほど良いけど、長く続けるために
毎日決まった数を苦痛にならない範囲で続ける
こと。
とりあえず
aim_botz 200体
pistol ffa 100体
続けてみる。早く正確に。


他には、使うデバイスとゲームの設定について軽く
どちらも色々試したことある人は自分が気に入ったものを使えばいい。試したことがなかったり、どれもしっくりこないとかであれば、
自分の気に入ったプレイヤーのものを使う でいい
気に入ったプレイヤーもいないとかであれば、とりあえず
マウスをEC2-AかGPRO Wireless マウスパッドをG-SR 解像度を1280x960引き延ばし edpiを800
にする。トップレベルでの使用率が高く、ポテンシャルも安定性も高い設定
設定項目は細かく話すとキリがないからここで一旦おしまい
また、手の動き、腕の動きを出来るだけ正確に頭にしみこませるために、設定を出来るだけ固定すること。変えないようにすること
最低でも一か月くらいは同じ設定のまま続けたほうが成果を把握しやすい(と思う)



次は
2.弾を真っすぐ飛ばす技術

具体的に言うと
・ストッピング
・撃ち方、タップ撃ちとかスプレーとか
・狙う場所
・弾撃つタイミング
など。結構色々な要素がある
天才的なプレイヤー、いきなり出てきて滅茶滅茶強い人とかはこの部分が飛びぬけてることが多い

とりあえず、今の状態より上手く弾を真っすぐ飛ばす方法
要素が多すぎて試合中とかいちいち考えてられない。だからこっちも練習で頭にしみこませておくのが一番
また、調子に非常に影響されやすい部分なので調子を安定させる方法を軽く

まずおすすめの練習方法二つ
aim_botz と デスマッチ

aim_botzは落ち着いた状態で一番効率良く練習出来る。やり方は
tap撃ち、2点、スプレーの三種類をしっかり分けながら撃つこと。
一体一体ごとに横移動とストッピングを混ぜたり、しっかりaimが頭に合ってから撃つの徹底したり。
ひたすら弾を当てる練習。これは見た方が早いので実践

もう一つデスマッチは試合に似た環境で弾を当てる練習を効率よく出来る。
撃ち方の選び方(TAP2点スプレーどれ使うか等)とか、人間の動きをする相手にしっかり頭狙う練習とか、場所別のaimの置き位置とかストッピングの掛け方とか。

量は
aim_botz 600体(200x3)、dm300k
時間ある人はaim_botz 900体(300x3)、dm1000k
くらい。無理なく続けれる範囲が大事だからきつかったら適当に減らすこと。
個人的にこういう所でどれくらい練習量増やせるかが才能の分かれ目だと思ってる。無理に頑張っても絶対続かないし、無理なく続けれる範囲っていうとどうしても数が少なくなる。それでいて数増やせば増やすほど成長幅に影響する
結局どれくらいこのゲームするのが好きかってところだと思う

少し話がずれたから戻す
試合とデスマッチは別物なので(敵の動き、撃ち合いの頻度とか。ある程度続けると感覚的にも分かってくる)上手くなってきたらデスマッチじゃなくて試合で弾の当て方練習した方が強くなる。効率はデスマッチより良くないけど、試合じゃないと絶対に頭に入らない部分もあるから

本当に色々な要素があって、どれか一つでも欠けると当たらないので、試合後に自分のプレイを見直して、弾が当たってない理由を探すのがかなり有効
まあaim_botzとdmしてればとりあえず上手くなるから、面倒だったらやらなくても大丈夫


でもう一つ調子について
調子を安定させる方法は人によって違いすぎる。ハイライトとか見ると良くなる人もいるし、靴下脱ぐと調子よくなるとかいう人もいるし。
その中でいろんな人に影響しやすいものを一つ。それは

warm upと練習メニューをしっかり分けること

warm upでその後の試合に調子出るようにして、試合終わった後に練習でスキルアップを狙う。とても安定しやすくなる。
どんなwarm upしたらその後の試合で調子出るようになるかは人によって絶対変わってくる。dmすると良くなる人もいるし、aim_mapで1on1すると良くなる人もいる。ちなみに自分は何もしないのが一番調子よくなる。
ただ、warmupにも慣れる慣れないがあって、例えば最初はdmしてもその後の試合で調子よくならなかった人がwarmupでdmするのを続けてたらまあまあ調子良く当てれるようになったとかある。
そして出来ることならやった方が調子は安定する。その日のコンディション(湿気とか腕の状態とか)を試合の前に知って調整することが出来るから。
なのでとりあえずwarm upとして調子よくなることをすること、それをルーティンとして決めて毎日試合前に必ず同じことやるようにすること。10分とか15分とか短くて良い。長くても良い。そして試合の後に別で練習する。
自分に合ったwarm upが分からなかったり、無い場合は
aim_botzで撃ち方3種類100kずつ、dm10分
をwarm upで必ずするようにする。割と一般的なwarm up方法(多分)でおすすめ



まとめ
1.試合前にwarm upで調子を上げる
aim_botz 300k撃ち方3種類 / dm10分

2.試合をする

3.試合終わったらaim_botzとpistol ffaとデスマッチで練習
aim_botz 200体(速く正確に) / pistol ffa 100体 / aim_botz 600体(200x3撃ち方3種類) / dm300k

これを長期間続ける

これで純粋な撃ち合いは強くなる

Absoluteのプロフィール

CSGOで活動しているチームAbsoluteのプロフィールページです。

創立:2014年
2016/03~11 RascalJester Absolute
2017/02~2018/11 SCARZ Absolute

現在の目標: アジア1位

メンバー:
-Laz(チームリーダー)
Twitch: Lazvell
Twitter: @lazvell
-crow(インゲームリーダー)
Twitch: crowkunfps
Twitter: @no960cs
-barce
Twitch: barce022
Twitter: @barceCSGO
-takej
Twitch: takejtop
Twitter: @takeJcsgo
-Reita
Twitch: reitathecs
Twitter: @ReitathecS
-JUNiOR(コーチ)
Twitch: junior27015
Twitter: @junior27015
-zyoutan(マネージャー)
Twitter: @zyoutan

Absoluteのリンク
Twitter:@TeamAbsoluteJP
e-mail: japanabsolute.csgo@gmail.com

国内大会優勝回数:15回
-オフライン大会6回
-2016年中旬から出場した国内大会全て優勝

アジア大会出場回数:36回
-優勝2回
-オフライン大会出場10回

世界大会出場回数:3回
-WESG 2018 World Finalsにてベスト8達成
-HLTV.orgにおける世界ランキングで37位を達成


大会履歴
2019年
UTAGE Season2: 優勝
MSI MGA 2019 APAC Qualifier: ベスト8
Asia Minor East-Asia Closed: 4位
ESL One Cologne 2019 Asia Open Qualifier: ベスト4
DreamHack Masters 2019 Asia Closed Qualifier: ベスト8
WESG 2018 World Finals: ベスト8
WESG 2018 Japan Qualifier: 優勝
2018年
StarSeries Season7 Asia Qualifier: 13~16位
IEM Katowice 2019 East-Asia Closed Qualifier: 4位
IESF World Championship 2018: 13~15位
eXTREMESLAND 2018 Asia Finals: 13~15位
Toyota Master Bangkok 2018 SEA Qualifier: 7~8位
GALLERIA GAMEMASTER Cup 2018: 優勝
ESL Pro League Season8 China Closed Qualifier: 7~8位
IEM Chicago 2018 Asia Closed Qualifier: 3位
StarSeries i-League Season6 Asia Qualifier: 9~12位
FACEIT MAJOR Asia Minor: 4位
DreamHack Masters Stockholm 2018 EastAsia Open Qualifier: 準優勝
IEM Shanghai 2018 Asia Qlosed Qualifier: 5~6位
ZOTAC Asia-Pacific Regional Finals: 5~8位
FACEIT MAJOR EastAsia Open Qualifier: 優勝
StarSeries i-League Season5 Asia Qualifier: 5~8位
ESL Pro League Season APAC: 7~8位
ZOTAC 2018 Japan Qualifier: 優勝
ESL Pro League Season China Closed Qualifier: 5~6位
GOTV.GG Invitational#3: 7~8位
Starladder ImbaTV Invitational 2018: 7~8位
WESG 2017 World Finals: 23~32位
GOTV.GG Invitational#2: 7~8位
SCARZ CUP vol.1: 優勝
2017年
Douyu CS:GO asia invitational#2: 12~14位
WESG 2017 APAC Regional Finals: 9~10位
WESG East-Asia Qualifier: 優勝
ROG Masters 2017 APAC: ベスト4
zowie asia extremesland 2017: ベスト8
WCA2017 china qualifier: ベスト4
Mobagame cup #1: 準優勝
IEM Oakland 2017 SEA qualifier: ベスト8
GALLERIA GAMEMASTER CUP 2017: 優勝
ROG Masters 2017 日本予選: 優勝
NVIDIA GeForce CUP: 優勝
WCA2017 APAC OPEN QUALIFICATION: ベスト4
TTC Season4: 優勝
Infinite Challenge Cup Weekly2: 準優勝
EJAL: 優勝
TTC Season3: 優勝
JeSPA 第2回日本e-sports選手権大会: 優勝
Logitech ZEN Asia Tournament: ベスト4
2016年
TTC Season1: 優勝
WESG 2016 Asia Pacific Regional Finals: 日本代表
WESG 2016 Japan Qualifier: 優勝
World Championships 2016 Asian Qualifier: 日本代表
JCG 2016 Premier Summer: 優勝
JCG 2016 Premier Spring: 準優勝
JeSPA 第1回日本e-sports選手権大会: 準優勝
JCG 2016 Premier Grand Finals: 3位
JCG 2016 Premier Grand Finals playoff: 準優勝
2015年
ESL One Cologne Japan Qualifier: 準優勝
JCG 2015 Premier Winter: ベスト4
JCG 2015 Premier Summer: ベスト4
JCG 2015 Master: 優勝
2014年
GamersLeague Season3: 準優勝
JapanChampionsLeague Season2: 準優勝

BenQ XL2546 レビュー

今回はBenQ Japanさんからお話を頂きまして、XL2546のレビュー記事になります。

BenQ XL2546

ご存知の方も多いと思いますが、現在CSGOで世界的に最も主流のモニターです。240hzのモニターですので値段が張りますが、信頼性、性能ともに最高クラスのものですので、一度買ってしまえばモニターで悩むことはそうそう無くなるはずです。

・24.5インチ, FHD(1920x1080)
どちらも240hzモニターの標準的なものです。BenQのモニターは画面サイズを24インチ、23インチ等に変更出来ますので、前の世代のサイズの24インチ等を使いたい場合などにも問題なく利用出来ます。

・TNパネル、240HZ、1ms(GtoG)
こちらも一般的な240HZモニターの性能です。240hzと144hz違うの?という質問がよくきますが、全然違うと言えます。自分も初めて144hzから240hzに移行した時に違いがあまり分かりませんでしたが、240hzに慣れた今144hzを使おうとするとガクガク(少しですが)に加えて入力遅延を感じてしまってまともに出来ないレベルです。それくらいの差があります。


・DyAC
このモニターの特徴的な機能の一つです。ばっさり説明すると黒挿入により明瞭さをあげる設定です。

通常の240hzのモニターに比べて、より残像が少なくくっきりはっきり見えるようになります。一見めちゃくちゃつよそうな機能ですが、プロの間でもonoffが分かれてますので実際に試してみて自分の好みで選んで大丈夫です。

・Black eQualizer
こちらもこのモニターの特徴的な機能です。暗部のみを明るく見やすく出来るようになります。影の中にいるモデルが見にくくなるゲーム等では、この設定を変えることで見やすくなります。


・Color Vibrance
鮮度を調整する設定です。NVIDIAのデジタルバイブランスの設定をモニター側で出来るようにした、みたいな感じです。0~20まで選べますが、大体13くらいで一般的な色になりました。べんり


・S.Switch
これ個人的にめちゃくちゃ気に入ってる機能です。モニターの設定をボタンてポチポチ選べるようになる取り外し可能なスイッチで、モニターの設定をS.Switchに保存することが出来ます。さらに、S.Switchを別のXL2546(オフライン会場などで)に繋げることで、保存してあるモニターの設定を1タッチで反映させることが出来ます。とてもべんり


などが大まかな機能になります。細かいところでいうと、

・アイシールド
モニターの横についてるガードです。取り外しも可能です。外からの光の反射等を抑えて見やすくさせてくれます。また、モニターの枠の部分(4方全て)も画面の反射を抑えるように設計されていますので、余計な反射を抑えて集中しやすいようになっています。
こういったところも非常に丁寧に設計されています。


・ヘッドホンハンガー付き
取り出し可能なヘッドホンハンガーが付いています。結構便利です。

・USB3.0の接続口二つ、オーディオ出力やマイク入力端子付き
どちらもあるだけで便利です。

・標準的なスタンドのサイズ
スタンドのサイズはモニターによって大きく変わりますが、xl2546は標準~小さめです。作りがしっかりしているので揺れやカタツキ等は全くありません。
スタンドに合わせてキーボードやマウスパッドの配置も変わりますので、オフライン大会でも一般的なモニターとなっているxl2546に自分のデバイス配置を合わせておくと便利です。

・物理的に押せるボタン
タッチ式も増えてきましたが、ボタン式のほうがやはり操作しやすくおすすめです。

・モニターの角度や高さを数値で測れるように目盛りつき
オフライン会場でも家と同じ環境に近づけやすくなります。また、設定を真似したい選手等にもどれくらいの高さにしているのか、といったことを聞きやすいです。


大まかなレビューは以上になります。冒頭でも書きましたが、
性能・質ともに非常に良く丁寧に設計されていること
いろいろな大会のオフライン会場で使われていること
プロの使用率がダントツで高いこと
などから本当におすすめできるモニターです。
トップレベルでの活動を目指している方、強さを求めている方々にとっては現状必需品クラスですので、とりあえずモニター枠ではこれをおすすめしておきます。

最後に、一応自分のモニター設定を載せておきます。少しでも参考になれば幸いです。
DyAC - OFF
Black eQualizer - 0
Color Vibrance - 13
Low Blue Light - 0
Instant Mode - ON
Picture Mode - Gamer 1
Brightness - 0
Contrast - 50
Sharpness - 7
Gamma - 1
Color Temperature - Bluish
AMA - High
DynamicContrast - 0
Senseeye Demo - OFF
Display Mode - 24(16:9)
Smart Scaling - 0
Input - DisplayPort

*4/20 追記
DyAC - offの質問が多いので追記です。
DyAC機能は上記の通り明瞭さを上げる設定で、より残像が少なくはっきりくっきり見えるようになるものですが、良くも悪くも特徴的ですので、これに慣れると他のモニターを使ったときに違和感となってしまいます。オフライン会場などで別の会社のモニターを使う機会はよくあることですが、そういったときに出来るだけ違和感を無くせるように、どこのモニターでも再現出来るような設定にしておくためにoffにしています。
正確にはこれだけじゃなくてプロの使用率とか感覚とか色々混じっていて総合的に判断しているのですが、大きな理由はこれです。

Laz

武器ごとの特徴 アサルトライフル編

武器の大まかな特徴です。AR編

Galil AR / AK-47 / SG 553 / FAMAS / M4A4 / M4A1-S / AUG
※()内は購入できる陣営

Galil AR(Tのみ)
購入金額が2000$と安いのでお金がないときに使うことが多い
(購入例:3700$のとき Galil AR + Vest&helmet + FB + FB + SG)
[特徴]
・相手がヘルメットを装着している場合、ヘッドショット1発で死なない
・相手がベストを装着している場合は胴5発、装着していない場合は胴4発で倒せる
・弾数が35発と多め

金額  2000$
使用率 ★★☆☆☆
近距離 ★★★★☆
中距離 ★★★★☆
遠距離 ★★★★☆

AK-47(Tのみ)
テロリスト側がお金がある場合、基本的にこの武器を購入することになる。
3700$以上あればAK47+Vest&helmetを購入できる。
[特徴]
・相手がヘルメットを装着していても、ヘッドショット1発で倒せる
・相手がベストを装着していても、胴4発で倒せる
・リコイルコントロールが10発程度まで下(途中から若干右下)に下げるだけなので、それに慣れるとかなり強い

金額  2700$
使用率 ★★★★★
近距離 ★★★★★
中距離 ★★★★★
遠距離 ★★★★★

SG553(Tのみ)
スコープがついているアサルトライフル。威力がAKより高くベスト貫通率が100%だが、
使用率は低い。
[特徴]
・相手がヘルメットを装着していても、ヘッドショット1発で倒せる
・相手がベストを装着していても、胴4発で倒せる
・タップ撃ち(単発撃ち)の精度がAKより良い
・反動が特徴的なのでリコイルコントロールが難しめ

金額  2700$
使用率 ★★☆☆☆
近距離 ★★★★★
中距離 ★★★★☆
遠距離 ★★★★★

FAMAS(CTのみ)
3点バースト撃ちが出来るアサルトライフル(あまり使われないが)でお金が少ない場合、購入の選択肢に入る。
[特徴]
・相手がヘルメットを装着している場合、ヘッドショット1発で倒せない
・相手がベストを装着している場合は胴5発、装着していない場合は胴4発で倒せる
 (距離によって変わる)
・たまにM4A4より強く感じるときもある

金額  2250$
使用率 ★★☆☆☆
近距離 ★★★★☆
中距離 ★★★★☆
遠距離 ★★★☆☆

M4A4(CTのみ、M4A1-Sとの選択)
カウンターテロリスト側がお金がある場合、基本的にこの武器を購入することになる。
しかしながら潤沢に資金がある場合、AUGを使うことをオススメする。
[特徴]
・相手がヘルメットを装着している場合、ヘッドショット1発で倒せない
・相手がベストを装着している場合は胴5発、装着していない場合は胴4発で倒せる
 (距離によって変わる)

金額  3100$
使用率 ★★★☆☆
近距離 ★★★★★
中距離 ★★★★★
遠距離 ★★★★★

M4A1-S(CTのみ、M4A4との選択)
サイレンサーが付いている唯一のアサルトライフル。
カウンターテロリスト側がお金がある場合、基本的にこの武器を購入することになる。
しかしながら潤沢に資金がある場合、AUGを使うことをオススメする。
[特徴]
・相手がヘルメットを装着している場合、ヘッドショット1発で倒せない
・相手がベストを装着している場合は胴5発、装着していない場合は胴4発で倒せる
 (距離によって変わる)
・連射速度が遅いため、ヘッドショットを狙わないときつい場面が多い

金額  3100$
使用率 ★★☆☆☆
近距離 ★★★★☆
中距離 ★★★★★
遠距離 ★★★★★

AUG(CTのみ)
スコープがついているアサルトライフル。購入金額がM4A4やM4A1-Sより200$高い3300$となっているが、その差額以上に強い武器と言える。3,4R目のマネーが少なめのときはM4系、潤沢に資金がある場合はAUGを買うのがオススメ。
[特徴]
・相手がヘルメットを装着している場合、ヘッドショット1発で倒せない
 (相手が超近距離の場合はヘルメットを装着していてもヘッドショット1発)
・相手がベストを装着している場合は胴5発、装着していない場合は胴4発で倒せる
 (距離によって変わる)
・リコイルコントロールが15発程度まで下(途中から若干右下)に下げるだけなので、それに慣れるとかなり強い
・スコープ時はリコイルコントロールがかなり簡単になる。

金額  3300$
使用率 ★★★★☆
近距離 ★★★★★★
中距離 ★★★★★★
遠距離 ★★★★★★

※参考

weapon_spread_sheet

EROC

武器ごとの特徴 サブマシンガン編

武器の大まかな特徴です。よく使われる武器に絞ります。SMG編

SMGの利点
・キルリワード(相手を倒したときにもらえるお金)が600$(P90除く)
・アサルトと比べて威力が弱いものが多いが、距離によってアサルトより強い(使いやすい)ものもある
・金額が安い(1050$~)のでお金がないときも投げ物と一緒に買える
・基本的に走り撃ちが出来るものが多いので、アンチエコ(相手がエコのラウンド)のとき強い

MAC-10 / MP9 / UMP-45 / MP7 / MP5-SD / P90
※()内は購入できる陣営

MAC-10(Tのみ)
1stに勝ったあとの2ndやアンチエコのときに有用。しかしながら、アーマー貫通率が57.50%と低いので相手にベストを着られるときつい。
[特徴]
・HS即死距離はかなり短い(USPの1/6程度)
・走り撃ちやジャンプ撃ちでも高精度なので、相手から当てられずらい

金額 1050$
使用率★★★☆☆
近距離★★★★★
中距離★★☆☆☆
遠距離☆☆☆☆☆
※使用率はSMG内でのもの

・MP9(CTのみ)
1stに勝ったあとの2ndやアンチエコのときに有用。走り撃ちもジャンプ撃ちも出来るが、リコイルがややしにくい。
[特徴]
・HS即死距離はかなり短い(USPの1/12程度)
・相手がアーマーを着ているbuyラウンドでも近距離であればアサルトより強い(場所による、mirageのテラス下からAトンネルを見るなど)

金額 1250$
使用率★★★☆☆
近距離★★★★★★
中距離★★☆☆☆
遠距離☆☆☆☆☆

UMP-45(T/CT)
1stに勝ったあとの2ndやアンチエコのときに有用なのはもちろん、buyラウンドでも有用。AKなどのアサルトには劣るがアサルトっぽく使える。
[特徴]
・HS即死距離は短いがSMGの中では一番長い(USPの1/3程度)
・アーマー貫通率はSMGの中では2番目に高い(65%)
・SMGの中でダメージが一番大きい(35)
・ほかのSMGが中距離を苦手としているものUMP-45はそこそこ戦える
・ただ弾数は25発とやや少なめ(あまり気にならないが)

金額  1200$
使用率 ★★★☆☆
近距離 ★★★★★
中距離 ★★☆☆☆
遠距離 ☆☆☆☆☆

MP7(T/CT、MP5-SDとの選択)
1stに勝ったあとの2ndやアンチエコに有用だが値段がやや高い(1500$)ため、使用率は低め。
[特徴]
・HS即死距離は短いがSMGの中では二番目に長い(USPの1/4程度)
・アーマー貫通率は高め(62.50)
・UMP-45と同様、中距離でもそこそこ戦える
・AbsoluteのLaz選手やcrow選手がよく使っている

金額  1500$
使用率 ★☆☆☆☆
近距離 ★★★★☆
中距離 ★★★☆☆
遠距離 ★★☆☆☆

MP5-SD(T/CT、MP7との選択)
1stに勝ったあとの2ndやアンチエコに有用だが値段がやや高い(1500$)ため、使用率は低め。しかしながら、SMGの中で一番アサルトっぽく使える。
[特徴]
・HS即死距離は短い(USPの1/8程度)
・アーマー貫通率は高め(62.50)
・UMP-45と同様、中距離でもそこそこ戦える

金額  1500$
使用率 ★☆☆☆☆
近距離 ★★★☆☆
中距離 ★★★☆☆
遠距離 ★★☆☆☆

P90(T/CT)
1stに勝ったあとの2ndやアンチエコに有用だが値段がかなり高い(2350$)のと、キルリワード(相手を倒したときにもらえるお金)が300$のため、使用率は極端に低い。ただ弾数が50発と多く走り撃ちも出来るので初心者向けの武器と言える。
[特徴]
・HS即死距離はSMGの中で一番短い(USPの1/13程度)
・アーマー貫通率はSMGの中で一番高い(69%)
・SMGとも言えずアサルトとも言えない中途半端な武器

金額  2350$
使用率 ☆☆☆☆☆
近距離 ★★★★★
中距離 ★★★☆☆
遠距離 ★☆☆☆☆
5人全員P90勝ってラッシュすると楽しい度 ★★★★★


※参考

weapon spread sheet

by EROC


武器ごとの特徴 ハンドガン編

武器の大まかな特徴です。よく使われる武器に絞ります。HG編。
Glock / USP,P2000 / p250 / CZ / five-seven / tec9 / deagle

・Glock
1stでT側のメインになる武器です。精度が高く多少連射してもまとまる武器ですが、アーマー貫通率が47%でハンドガンの中で最も低くbuyラウンドに対しては非常に弱い武器になります。
特徴
・ヘルメット無しに対するHS即死距離はfivesevenやtec9より短いもののだいたい同じ
・ゆっくり撃った時の精度はuspやp2000よりは多少落ちるもののかなり良い方
・CTとは近距離で撃ち合うようにすると強さを活かしやすい
・距離によるダメージ減衰率が大きい。敵が遠くなるとダメージが入りづらくなる
・バーストは至近距離でたまに使う位。ほとんどおまけ

・USP,P2000
1stでCT側のメインになる強い武器です。精度が高く頭一発で倒せる距離も長い為、1stで非常に強い武器です。glockと同じくアーマー貫通率が50%で低い為buyラウンドに対しては弱い武器になります。
特徴
・HS即死距離はかなり長め、D2のAロングのT字から坂下と撃ち合ってぎりぎり死ぬ位
・uspとp2000と比較したとき、USPは純粋な精度が高く、p2000は走り撃ちの精度が高いなどの差があるものの非常に小さい為、サイレンサーか弾数かで比較して大丈夫。プロ勢は9割USP
・サイレンサー外すメリット無し

・p250
300$で買えるそこそこ使える武器です。ヘルメット無しに対するHS即死距離が非常に長い為、1stでかなり強くなっています。アーマー貫通率は64%ですがベースダメージが高くbuyに対しても十分に使える武器になっています。
特徴
・精度はUSPの半分よりちょっと良い位。けっこう悪い
・HS即死距離はUSPより長く、deagleより短い。DE>P250>USP
・メットありには即死距離無し

・CZ
500$で買える強い武器です。1stでもたまに使われますが、主にbuy相手に使われます。ハンドガンで唯一連射でき、近距離で特に強さを発揮します。
特徴
・精度はUSPの半分以下でハンドガン枠で一番悪い
・firerateが一番高く、反動が小さい。その為ある程度弾をまとめたまま短い間隔で撃てる
・撃ち方が他に比べて特殊で、2点だったりスプレーだったりを使わないと弱い
・メット無しに対してHS即死距離はglockよりちょっと長い位。メットありには即死無し
・アーマー貫通率は77%で結構高め
・距離によるダメージ減衰率が大きい

・five-seven
500$で買えるCT用の武器です。基本的な性能は良くないもののアーマー貫通率が91%と非常に高い為、主にbuy相手に使われます。
特徴
・HS即死距離はメット無しにはglockと同じ位、メットありには大体なしの半分位
・精度はp250と同じ、ただ反動がかなり小さい為連射してもまとまりやすい
・ストッピングが必要、走り撃ちするとdeagleレベルで明後日の方向に
・距離によるダメージ減衰率が非常に大きい
・弾たくさん
・全然使われない

・tec9
500$で買えるT用の武器です。fivesevenと用途が似ていて、主にbuy相手に使われます。
特徴
・アーマー貫通率、ベースダメージ共にfivesevenとほとんど同じ。そのためHS即死距離もほぼ同じ
・反動がかなり大きいものの精度が高く、p2000と同じ。走り撃ちの精度等も非常に高い。連射はあまり出来ないけど止まらなくても撃てる武器
・距離によるダメージ減衰率が非常に大きい
・弾たくさん
・あんまり使われない

・deagle
700$で買えるbuy相手に強い武器です。メットありに対してHS即死距離が非常に長く、1発で倒せるポテンシャルを持っています。反動がとても大きいもののベースダメージがかなり高く、頭でなくても大きなダメージが入るため近距離であれば胴体に連射する使い方も出来ます。
特徴
・精度はUSPより少し高く、ハンドガン枠で一番高い
・ストッピングが必須
・弾をまっすぐ飛ばすには一発一発かなり間隔をあける必要がある

*参考

weapon spread sheet