練習方法

よく行われる練習方法の説明です。主に、
1.bot撃ち 2.デスマッチ 3.demo/stream観賞 4.mm/pug 5.scrim 
の5種類になります。少しマイナーなものでは、
6.1on1/少人数戦 7.壁撃ち 8.マップ研究
等があります。対象層は[初心者~初級~中級~上級]のように分けています。

1.bot撃ち
bot相手にひたすら撃つ練習です。試合前のウォームアップによく使われます。
・好きなときに好きなだけ出来る
・周りに一切気を使わなくて良い
・沢山のカスタムマップがある為距離や武器を自由に選べる
等といった理由から初心者や撃ち合い強化の練習に優れています。反面、対人ではないのでしゃがみやピークといった回避行動への対応力や、撃ち合い以外のスキル(状況判断力など)の強化には繋がりません。
おすすめMAP: Aim_Botz bot_training
おすすめ対象層:[初心者~上級] 目的:[ゲームに慣れる/ウォームアップ/撃ち合い強化/設定調整]

2.デスマッチ
人気の練習方法です。FFAやTDM、HSMOD、PistolOnlyなどいくつか種類がありますが練習自体の特徴はどれも大体同じです。既存のmapが使われる事が多くbot撃ち程自由ではないものの対人勝負が出来る為、より試合に近い形で練習できます。
おすすめDMサーバー等: コミュニティサーバーについて
おすすめ対象層:[初級~上級] 目的:[ウォームアップ/撃ち合い強化]

3.demo/stream観賞
気になったチームやプレイヤーのデモや配信を見て学びます。実際に相手で対戦する事からでも学ぶ事が出来ますが、規範に出来るほど強いチームやプレイヤーと対戦する事は海外でbootcampでもしない限り不可能なので、トップレベルに追いつく為にはdemo研究が必須になります。
おすすめのdemoの見方は
・特に深く考えず盗めそうな点を盗んでいく
・特定の事柄(例: 撃ち合い/連携/戦略)に注視しながら自分・自チームと比較して何が違うかを探す
の二つです。特に自分・自チームとの違いを見つける事が大切で、トッププロと同じになるように合わせる事に成功すると大幅にレベルアップします。ただし自分が見ているdemo以上を学ぶ事は出来ません。あくまで追いつくだけという事です。また、aimなどの技術そのものが上手くなるわけでもありません(上手くなるきっかけにはなります)。
プロのdemoに限らず自分や自チームのdemoを見直す事にも価値があります。プレイ中は気が付かなくてもプレイを見直すと悪い点が出てきたり、逆に悪いと思っていた点が問題ないプレイである事が分かったりします。プロと比較した時のように自分の調子の良い時と悪い時を比較して悪い時を良い時に持っていけるようになると、比較的楽にスキルが安定するようになります。
gotv検索&ダウンロード(hltv)
おすすめ対象層:[中級~上級] 目的:[新しい小技や投げ物を習得/特定のレベルに到達する/能力全般の安定化]

4.mm/pug
いわゆる野良試合で、bot撃ちと同様に好きな時に好きなだけ出来ます。実戦に近いので個人技全般の能力向上を見込め、周りのプレイヤーを直接見ることで予期しない成長に繋がることもあります。ただし自チームの成長にはあまり繋がりません。また、toxicなプレイヤーがいたりすると精神的にダメージを負うことがあります。
pugサービスの説明など: 遊び方
おすすめ対象層:[初心者~上級] 目的:[ウォームアップ/個人技全般の能力向上]

5.scrim
チーム戦・練習試合です。味方と相手を揃える必要がある為出来る時間が限られていますが、pugと比べて連携や戦略を含めた広範囲に渡る上達を望めます。ただ試合数を稼ぐよりも、作戦の打ち合わせや話し合いをして一つ一つの試合から学べるものを増やしたほうが効果が高くなります。
チーム戦(scrim)、日本鯖のやり方
おすすめ対象層:[中級~上級] 目的:[チームレベルの向上]

6.1on1/少人数戦
1対1や2対2等で撃ち合いや連携の練習をします。bot撃ち同様に多くのカスタムマップがありながらデスマッチのように対人で練習が出来ます。
利用出来るフリーサーバー: RuaWing *チーム戦が活発になる時間には試合目的以外の利用を控えた方が良いです。
おすすめ対象層:[中級~上級] 目的:[撃ち合い強化/連携強化]

7.壁撃ち
リコイルコントロールの練習をしたり、特定の場所を次々に狙う事でaimの練習をします。スプレーだけ、aimだけ、といったように撃ち合いに関係する要素を一つ一つ成長させれます。
おすすめMAP: training_aim_csgo2
おすすめ対象層:[初心者~中級] 目的:[撃ち合いに関係する要素の強化]

8.マップ研究
ローカルサーバーや自チームのサーバーで投げ物やポジション等の研究をします。demoや実戦だけではカバーできない知識の習得に役立ちます。
おすすめ対象層:[中級~上級] 目的:[知識量を増やす]

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